MISSION
今年のテーマは『灼熱に打ち勝て』です。近年、夏の高温環境はますます厳しさを増し、連日の猛暑のみならず、突発的なゲリラ豪雨といった異常気象が多発しています。このような厳しい気候環境でも、安定した栽培を実現するには、これまで以上に厳しくなる気候に対応する、新たな栽培アプローチが求められています。
今回のオープンデーでは「灼熱」ロゴを目印に、過酷な環境ストレスから植物を守り、自ら育つ力を引き出す、今注目の「BS資材(バイオスティミュラント資材)」をご紹介いたします。さらに、この厳しい気候を生き抜くために開発された「期待の新品種」も合わせてお披露目いたします。今後の異常気象や灼熱に打ち勝つための具体的な対策を、ぜひご自身の目でご覧ください。
<開催概要>
11月19日(木)・20日(金)
両日とも9:00(開場)~15:00(閉場)
<会場>
トキタ種苗大利根研究農場
埼玉県加須市阿佐間1212
主要品種をはじめ、新品種の生育特性を特設圃場で御覧頂けます。
やや晩生で、在圃性のある冬用品種。
春秋栽培も可能で、葉色が濃く、しっかりと重量がのります。9月下旬ごろに播種しても伸びすぎず、収量を確保できます。
極晩抽性に優れたF1一本ネギ。
夏ねぎとしておすすめで、暑い時期でもネギ坊主が出にくく、首部の締まりも良好。濃緑色の葉と揃いの良さも魅力で、夏場の安定した高品質出荷が期待できます。
猛暑でもガッチリ!進化した新培土。
従来の「ガッチリくん」にバイオスティミュラント有用菌をプラスしました。育苗中から定植後まで有用菌が働き続け、ネギ本来の力を最大限に引き出します。
台風を避けた遅まき早どり品種。
定植後約60日で収穫可能な早生品種です。乾燥・低温に強く草勢も強めなのが特徴です。暑さや台風を避けた遅まき早どりで確実な収穫につなげます。
TYのカラフルシリーズが新登場!
鮮やかな色合いと個性豊かな姿で、食卓を華やかに彩ります。見た目の楽しさはもちろん、料理のアクセントにもぴったり。新しい魅力を加えた、注目のシリーズです。
越冬作、促成作に適性のある新品種!
2品種ともにTYLCVへ圧倒的な強度を誇り、安定した樹勢と裂果の強度はバツグン。収量を求めるならグランを。味で勝負するならリッチを。
定番から最新までの資材を実際にご確認いただけます。
※敬称略 順不同
トキタ種苗㈱大利根研究農場
埼玉県加須市阿佐間1212
【お車でお越しの方】
農場までの地図(加須インターから)
第一駐車場である農場の駐車場には限りがあります。
満車になり次第、第二駐車場としている大利根運動公園にご案内させていただきます。
【電車でお越しの方】
農場までの地図(栗橋駅から)
当日は無料シャトルバス運行します。
掲載した運行スケジュールを予定しております。
※お昼時間帯は運行間隔が空きますのでご注意ください。
※駐車場および停留所から農場までの道路は一般道です。
道路を通行・横断される際は、走行する車両にご注意ください。
※注意事項※
・来場者様お一人につきチケット一枚が必要となります。
・長時間ご滞在を予定の方も一枠のみのご登録で問題ありませんので、
来場者様お一人あたりに複数枚のチケットのお申し込みはご遠慮ください。
・一枠あたり一度にお申込みいただける人数は10人までとなっております。
11名様以上の団体の方は、複数回のお申し込みをお願いいたします。
※ご不明な点がありましたら、お問い合わせ窓口(https://www.tokitaseed.co.jp/contact.php)またはイベントレジストのお問い合わせよりご連絡ください。
※チケット発券後のキャンセルをご希望の場合に関しても、上記よりキャンセルするチケット番号等をご連絡ください。